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勇往邁進 板垣賢吾

若手社員紹介

Q1. 1年間仕事をしてみて

期待と不安のある中、 「施工図」という仕事に社会人として初めて触れて、一番感じた事は、「線一本一本の重要性」です。
実際に自分の描いた線で建物が造られる事が、やりがいのある反面、ひとつのミスが現場にとっては大きな問題となります。
規模は小さいですが現場の担当を任され、直接電話で現場担当者と打ち合わせを行う事が出来きましたが、 図面に何か問題があると、電話から重たい緊張感が伝わってきました。
図面のミスが、現場では重大な問題になる事を、その時初めて理解出来たと思います。
「自分の描いた線で建物が造られる」という責任感を常に持ち、これからも勉強していきたいと思っています。
初めは施工図の種類の多さにも驚きましたが、新人研修や毎月の勉強会を経て、少しづつですが作図を行うための知識を蓄えています。
そして最近では、約1年間の事務所勤務を経て、なんと2020年のオリンピックで使われる「選手村」の現場に常駐し、上司と共に業務を励んでいます。
若い人にも大きな役割をどんどん与えてくれる会社なんだと、改めて感じています。

Q2. 素直に楽しいと思うとき、辛いと思うとき

【楽しいと思う事、やりがいを感じる事】
・現場常駐勤務のときは社内業務と違い、現場監督や設計者、またサブコン、業者や職人との交流など、様々な人と直接顔をみながら打ち合わせが出来る事。
・実際の造っている建物、施工しているところが自分の目で見ることが出来る事
・自分の作図した施工図で建物が造られる、
 地図に残る大きな仕事に携わっている事
【辛いと感じた事】
・図面の納期が迫っている時
・図面で間違いをしてしまい、現場に迷惑をかけた時
・現場の都合でどうしても即日対応を依頼された時

Q3. TDを選んだ理由

施工図という仕事を選んだ理由は、「CADを使い、かつ現場を近くで見たい」という思いで「施工図」を選びました。
学生の時に何度か会社へ訪問した際に、社長含め社員全員がアットホームな雰囲気で受け入れてくれた事がとても印象に残り、ここで一緒に働きたいと思うようになった事が一番の決め手です。
また、「新卒を積極的に採用している=1から教えてくれる企業風土がある」と感じたことも理由の1つです。
入社後もその雰囲気に変わりはなく、もちろん仕事は真剣そのもので、時には厳しい指導も受けますが、早く成長してもらいたいという上司の思いが伝わってきます。
会社の大部分の社員がそれぞれの担当現場に配属されるので、懇親会も多く予定されており、仕事以外でも上司や他の先輩方と話す機会があり、相談等も気軽に出来る雰囲気があります。

Q4.成長したと感じるとき

1つ目は、 「頼まれる仕事の量が増えた事」です。
現場では図面はもちろんですが、電話や接客対応、仮設工事関係の仕事など、想定していない仕事を頼まれる機会も多くありますが、何事も丁寧に行う事を心がけています。
「板垣は頼んだ仕事をしっかりこなしてくれる」という嬉しい言葉も頂き、少しづつですが、周りから信頼されていると感じています。
2つ目は、「自分の考えを説明し、相手に納得してもらった時」
今までは根本的な知識不足が原因で、質問に対して正確に説明する事が難しかったのですが、最近は上司へしっかり説明出来る事も増えてきたと思います。

Q5. 今後の目標

「現場の進捗、状況を理解して最善な行動が出来る事」が目標です。
合わせて、「一般的な社会人としてのマナーと教養」を身につけたい!
BIMにも興味があるので、操作を覚えて「BIMマスター」になりたい!
アリーナやスタジアム等の大きな現場をまとめられるような技術を身に付け、現場から指名されるような施工図技術者になりたい!